断熱・防音二重サッシ
防音対策には二重サッシがおすすめ
音の出入りの多くは窓からです
- ■ 車の騒音がうるさい
- ■ 部屋で飼っているペットの鳴き声が漏れないか心配
- ■ 音楽のボリュームをもう少し上げて楽しみたい
このような音に対するお悩みを解消するには、トステム樹脂製内窓「インプラス」の取り付けをおすすめします。
断熱効果
樹脂製サッシと空気層で断熱効率アップ
家の中で熱の出入りがもっとも多いのは「窓」部屋を暖房しても熱はどんどん出て行ってしまいます。
「インプラス」は熱伝導が低い樹脂製のサッシです。
住宅サッシに多く使われるアルミに比べ断熱性の高い素材です。
さらに二重サッシにすることで今あるサッシとの間に空気の層ができます。
この空気層が熱を伝えにくくし断熱効果を発揮します。
「インプラス」を取り付けることで外気温の影響を受けにくくなり、部屋を快適に保つことができます。
防露(結露を防ぐ)
外気温によって冷やされるガラスやサッシ。これに室内の空気が触れると、空気中の水分が水となって結露は発生します。結露は窓全体に付着し、サッシの下にたまるだけでなく、窓の木枠や壁面などを濡らし、住まいを傷める原因に。また、カビの発生は健康面の心配にもつながります。
簡単施工
現在お使いの窓の、窓枠の内側にフレームを取り付けるだけです。
外壁や柱に手を加えるといった大掛かりな工事も不要ですので、マンションリフォームにも使え、施工期間も費用も抑えられます。
1窓あたり約1時間で施工できるため、お客様のわずらわしさも軽減します。
遮音
外窓とともにつくる、複数のガラスと空気の層が障壁となり、約40dbの遮音効果を発揮します。
気密性を高める
二重サッシは窓のサイズぴったりにオーダーで製作します。
空気の出入りする隙間を少なくすることで防音効果を高めます。
空気層を広くする
外窓と内窓との間隔が広いほど防音効果が高くなります。
間隔が狭い場合はオプションの「ふかし枠」を使用します。
ガラス選び
外窓とのガラス厚を変えるのも効果ありです。
さらに防音効果を高めるなら「防音合わせガラス」がお勧めです。
気密性
空気が出入りできる隙間をなくせば、音の出入りも減ります。
安全設計
◆引き違い障子外れ止め機構(標準装備)
商事を開閉する際や、自身で上下に揺れた際に、障子がレールから外れて人の上などに脱落する危険を防ぎます。
◆開き窓 障子外れ止め機構
障子が開いているとき、例えばお子様がイタズラで持ち上げてしまったり、自身で上下に揺れたときに、障子が外れて脱落するのを防ぎます。
◆開き窓 テラスドア制限アーム機構
障子を直角に開いた状態で固定ができます。